出会いと結婚について解説しています。
プロポーズから結婚までの道のり
出会いから順調に交際が発展し、プロポーズを受けてふたりの結婚の意志が固まったら、最初に行いたいのが両家の親への報告である。まずはお互いに、相手のプロフィールや結婚に至るまでのいきさつなどを伝えておき、そのうえで、相手の親に挨拶をしに行こう。ふたりの結婚を認め、結婚生活を応援してもらうためには第一印象が大切である。したがって、相手の親に初めて会う時には、どんな方なのか事前に相手から聞いておいたほうが良いだろう。
両家の家族への挨拶だが、お互いに親の都合を確認して、日程を調整する。当日は、男性はスーツで、女性もスーツかワンピースなどの清潔感のある服装で、約束の5分前には手土産を持って訪問すると良い印象を与えるようだ。挨拶の言葉は、誠意を持って結婚したいということを伝えることが一番である。あくまでも相手の親を立てる様にしたほうが好印象である。
オメデタ婚の場合は特に「順序が逆になり恐縮ですが」と付け加えたほうが良い印象を与えるだろう。遠方などで、すぐに行くことができない時には、電話などで先に挨拶をした上で、出来るだけ早い時期に訪れるようにしよう。
結婚には両家のしきたりや地域の風習などもあり、自分たちの考えだけでは決められないことがたくさん出てくる。だからこそ結婚準備のスタート時に、両家の足並みを揃えておくように配慮しながら、家族にこれまでのしきたりがどんなものなのか聞いておいたほうが良いかもしれない。顔合わせの時には、以前は結納が行われていたが、最近では食事会のみを行うカップルも増えてきている。両家がスムーズに交流できるよう、あらかじめ相手の家や親についての情報が必要となる。
